NPO法人アマ.バンド&スポーツが行った支援、活動などに関する報告です。
神戸六甲山系の麻耶山のふもと、緑の木々に囲まれた兵庫県神戸高校体育館に高校生バスケット選手が集合した、やがて真っ赤なワゴン車が滑り込んできた。

背の高い大阪エベッサの選手が降り立ち、早速強化練習が始まった。ボランテア代表の開校式挨拶に始まり、タイムスケジュールに従いウオームアップでランニングストレッチ続きスタンス、ドリブルより複雑な2ドリブルフロントチェンジリバウンド

ブロックからキャッチ&シュート、ドリブルスピンターン、ジャブステップ、1対1ローポストからドロップステップなどエベッサと同じメニューの練習プログラムは高校生の実力では厳しいかと思われたが順能力に優れた生徒はレベルを上げて行くのが見えた。
終わりにエベッサの選手の話が聞けた。プロバスケット選手の過酷な練習メニューの一日 から、バスケットをやっていて色んな困難を乗り越えた事、練習の厳しさに辞めようかと弱気な自己を見直し、今、皆の前にいる自分を考えるとバスケットを続けていた事が良かったと思うなど、希望と夢と挫折と味わった大変貴重な体験談を語って頂いた。
バスケットに青春を注ぐ高校生の将来に現実談は将来の進路を決める際に役に立つと思いました。同時にバスケットを通じ、仲間と共に汗し、笑った青春の一日は記憶に残る生涯最高の日であったと何時の日か思い出すでしょう。 堂々とした人生を送られるよう期待しています 。
